2008年02月11日

読書日記 2月11日



題名:「もう一人の自分」とうまく付き合う方法
著者:石井裕之

出版社:フォレスト出版

読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★★★4
総合   :★★★★4

著者はカリスマ・セラピスト&パーソナルモチベーターの
石井裕之さんです。
ぷりんは、この人の著作を数冊読みましたが、
おもしろいですよ〜わーい(嬉しい顔)

私たちが何かをするときに、当たり前のことなのに
なかなかできないことがあります。
ダイエットをするために食事制限をしたり、運動をしたり、
夢を実現するために努力したり。
そういったことが難しくなる理由として、意識と潜在意識の
すれ違いがあります。

本書にはその潜在意識を味方にするために、潜在意識とコミュニケーションをするための方法が4つに分けて書かれています。

○「ひっくり返り」の法則
・「心の支点」:潜在意識は目標を実現するための方法を
考えてくれる。
・「主客逆転」:潜在意識は相手に伝えたことを自分のこと
として捉える。
・「時間の流れ」:逆読書術、逆ノート術の薦め
○「生まれ変わり」の法則:潜在意識は睡眠により生まれ変わるため、毎日生まれ変わっている。
○「リズム」の法則:あらゆる繰り返しのリズムはアファメーションとなり潜在意識に刻み込まれる。
○「言霊」の法則:言葉+結果のセットで繰り返す。

これらの法則を意識して生活していると、だんだん潜在意識の扱い方が身につき、上手に目標を実現できるようになっていきます。
すぐに読めてしまうもののこれだけの情報が詰まっている上にCDもついているため、とても価値のある内容となっています。
潜在意識への理解を深めるのにお薦めです。

ちなみに石井さんのHP
http://sublimination.net/

42万部のベストセラーとなった『「心のブレーキ」の外し方』『「心のDNA」の育て方』に続く、シリーズ第3弾にして完結篇!
ですが、前の2冊もオススメです!!

ちなみに前作で、潜在意識は否定形を理解できないの説明は
非常に分かりやすく、かつ、子育てに役立っています。
潜在意識が強い子供に対して、「廊下を走ってはダメ!」は逆効果。
(余計に子供は走ります・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
「廊下をゆっくり歩きなさい」の方が効果できであると・・・
なぜなら、潜在意識は否定形を理解できないからです。

次回案内予定新刊
最短で結果がでる超勉強法
posted by プリン at 22:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

読書日記 2月10日



題名:先んずべし
著者:日経ビジネス編

出版社:日経ビジネス

読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★★3
総合   :★★★3

副題は「トヨタ」世界最強への格闘とあり、内容は
日経ビジネスで連載された記事をまとめたものです。
生産工場、販売、物流、技術開発、社会貢献
などの各分野に焦点をあてて、トヨタの現状を説明した本です。
現場に携わる人に焦点を当て、その活動を描画していき、
そのあと、全体を説明しています。
そして、現状、今後の課題を上げています。
実際の人や活動に焦点を当てた部分が多く、読みやすい本でした。

いわゆるトヨタ本ですが、馴染み深い部分で言うと
ハイブリットカー「プリウス」の開発秘話とか

高級ブランド「レクサス」の日本でのデビュー秘話から
グループ企業である、「トヨタファインス」や「トヨタホーム」
までにとどまらず、ロボット開発まで、まさにに題名にある通り
世の中に先んじて、事業を行っています。

そして、現渡辺社長も、常に持ち歩いて確認を
している、創業者の豊田佐吉の豊田綱領に基づいて
社員一人一人が働いていることが分かります。

豊田綱領
一、上下一致、至誠業務に服し産業報国の実を挙ぐべし
一、研究と創造に心を致し常に時流に先んずべし
一、華美を戒め質実剛健たるべし
一、温情友愛の精神を発揮し家庭的美風を作興すべし
一、神仏を尊崇し報恩感謝の生活を為すべし

トヨタHPより
http://www.toyota.co.jp/jp/environmental_rep/03/rinen.html

トヨタ本は実に参考になる部分が多く、
他のビジネスでも多く活用できると思います。
実際に郵政公社など、異業種でトヨタ出身者が
幅広く活躍できる理由が分かりました。

次回案内予定新刊
「もう一人の自分」とうまく付き合う方法
posted by プリン at 19:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

読書日記 2月9日



題名:ダメなら、さっさとやめなさい!
著者:セス・ゴーディン

出版社:マガジンハウス


読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★2
総合   :★★2


題名どおり、ダメなら、さっさとやめたいです・・・・
ハイ・・・。ストレス耐性がそんなに高くないので・・・

尊敬する神田昌典さんの大絶賛!
「この本には、ビジネス&自己啓発書100冊以上の
 価値がある!」とのことだったので読んでみました。

神田さんのHP
http://www.kandamasanori.com/index.html

著者の言う、「やめてしまう」ことは、
集中と選択のことを指しており、GE ウェルチも
実行していましたが、「NO1になれるか!?」の事であり。
多くの人が、行き止まりである時に引き返せるかどうか?
本当に大切なことに注力できるか?を指しています。

勝ち組は何かを投げ出している。
悪びれずにすぐに投げ出す。
そして、「これだ!」と思える「運命の谷」に出会ったら、
その正しい目標のために、そこから這い上がろうと力を尽くす。

谷が深ければ深いほど、這い上がった時のご褒美も大きいこと
を知っている。

この書は、116ページの読みやすい内容であり、
古くからの格言などにあるように、今は辛くても頑張れば
いつかは・・・・と真っ向から否定をしている。
但し、余計な事は行わず、自分が注力すべき事(深い谷)には
這い上がって勝利をつかむことを論じています。
非常に見極めが難しいですよね〜

解説で神田さんが言っておりますが、戦略的にやめる
ことと自然のリズムの重視するようにすすめています。
神田さんには、10年にわたるコンサルティングの経験から
「春夏秋冬理論」でやめるときと始めるときを見極めを
行うように勧めています。

著者はやめるのは失敗とは違うと言っており、
我慢するのは、泥沼の中を這いずり回るものだ!と
言っています。兎角、精神論に走りがちな我々日本人には
気をつけなければと思ってしまいます。

次回案内予定新刊
先んずべし
posted by プリン at 11:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

番外編 2月3日



こんばんわ〜ひらめき
番外編です。もしかしたら日経新聞広告に載っていたかも・・・・

内容は非常におもしろかったです。
ビジネスで成功するために、読書を自己投資と定義をして
1500円の本が15万円以上の利益を生み出すと
年間400冊以上のビジネス本を読む著者が豪語をしています。

本をできるだけ汚せ!や「速読」より「多読」
など、著者独自の理論が展開されるのみでなく
非常に役立つツールの紹介も多く、
有料の書評サービスなどは、ぷりんも初めて知って
非常に驚きました。

有料書評 TOP POINT
http://www.p-b.co.jp/

WEB上の本屋や実店舗の本屋の利用方法の違い
(アマゾンと渋谷のブックファーストを挙げていました)
書籍で得た知識の反復と実践方法など
今すぐ役立つ情報が多かったです。

時々番外編をお伝えします!雷

posted by プリン at 21:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

読書日記 1月27日



0000004551[1].jpg
題名:俺達のガンダムビジネス
著者:松本悟/仲吉昭治

出版社:日本経済新聞



読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★★★4
総合   :★★★★4


いやぁー、内容はともかく
ファーストガンダム世代としては
感無量でしたな。

小学生の頃、ガンプラが欲しくて
欲しくて、両親と一緒にバスに
乗って近くの町まで行ったけど
ホワイトベースしかの残っていなくて
残念な気持ちになった事を思い出しながら
読みました。

当時としては、おもちゃメーカーである
バンダイがプラモデルを売ること自体が
かなり冒険だったようです。

また、ガンダムをプラモデル化した後に
ジオン公国の戦艦ムサイをプラモデル化したのは、
宇宙戦艦ヤマトのブームが影響していた事。

架空のアニメのロボットに対して、
1/144や1/256などの実寸に対しての
田宮模型などのスケールモデルとして
アニメプラモデルを販売したことなど
今読むとナルホドなぁ〜と思うことばかりですが
社内の反対を押し切り、製品化したのは
お客様からのアンケートを愚直なまでに熱く
取り組んだ著者の姿勢に心を動かさざる負えませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

mg_dom.jpg
 
関節部の耐久性向上など、確かにガンプラは進化するプラモデルだった。短いスパンでユーザーの要望を取り入れるシステムが、当時は画期的だったことが分かりました。

本書は開発や工場などラインの話など、
ビジネス本としても、おもしろいですよひらめき

本書を読みながら、
ガンダムはやはり自分の青春だなぁ〜と
思い返しました。

ファースト以降のZ世代の人は
どうかなぁ〜と思いますが・・・・・
http://www.gundam.channel.or.jp/

次回案内予定新刊
ダメなら、さっさとやめなさい!
posted by プリン at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

読書日記 1月20日



<span style="font-size:large;">題名:1日30分を
続けなさい
著者:古市 幸雄

出版社:マガジンハウス

読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★★3
総合   :★★★3

サブタイトルが「人生勝利の勉強法55」
とあり、2007年のベストセラーです。
すみません。読むのが遅くて・・・・・

内容の前に、この本は著者も言っている通り
2003年から著者のHPにて
「負け犬にならないための勉強法」とのタイトルで
1万円で販売し、500部以上を売り上げた内容を
製本したとの事です。

著者が、
新聞報道カメラマン→アメリカへ留学→
MBA・TOEIC980点→英語学校経営
との実体験を通じて、実践してきた勉強法です。

やはり、この本のポイントは
ネーミングだと思います。これが1時間だと
できないと皆さん思ってしまうけど、
「30分」なら自分にもできるかなと思ってしまうだけの
説得力とデーターの裏づけが本書にはあります。

「アウトプット重視」「ゴールをまず設定」「早起きのすすめ」など、内容はいたってありきたりです。行動に移せないと意味がないので、英語の「勉強量が圧倒的に不足」については、著者の意見に同意。とにかく具体的なことを実行、継続しないと、読後の高揚感だけに終わってしまうかもしれません。

著者のプロフィールです。
参考にどうぞ!

http://www.successtool.jp/first/#profile


次回案内予定新刊
俺たちのガンダムビジネス
ラベル:30分
posted by プリン at 12:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

番外編 1月13日



こんばんわ〜ひらめき
1ヶ月ぶりの番外編です。日経新聞広告と無関係です。

横山武知さんに教えていただき、船井幸雄さんがこの本を推奨されていたので読ませていただきました。 内容には賛否両論があるとは
思います。但し内容は間違いなく「面白い」本です。子供の頃、五島勉の「ノストラダムスの大予言」を読んで興奮したものですが、それに近い面白さがあります。 僕は読んでおく価値はあるとは思いました。

理由は
★「こんな内容の本は、今まで読んだことが無かった」からです。

その内容(主観ですが)は

世の中は、ロックフェラー家をはじめとするお金持ちの皆さんが
支配しその一握りの人達が自分達の利益を追求し、権力維持する為に
都合のいいように動かされている。

9.11テロ ・ベトナム戦争・エイズ感染など?ICチップについて
何故こうもアフリカの特定の国のエイズ感染率が高いのか全く不思議で仕方ありませんでしたが、本書の中の解説で腑に落ちました。
人間の本質は昔も今も変わってない…世界を支配したいという欲望は今もあって当たり前、という至極当然の前提を以ってすれば、本書の真実味は自ずと高くなると思います。

アマゾンのレビューにはこの本がアメリカではまともな本屋にはほとんど置いてなく、ドラッグストアのレジ脇にあります。日本でいう、コンビニ本の類らしいです。また副島氏自身の文章が、原作からかけ離れたものが多いらしいのですが、上下の2冊の読ませるだけの
内容だと僕は思います。

いろいろ、多岐に渡って衝撃的な内容の連続ですが、
要は、このような世界の中にあって、自分自身がどう生きるのかということ。中丸薫さんや船井幸雄氏の著書との併読がお奨めです

時々番外編をお伝えします!雷

posted by プリン at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

読書日記 1月9日



題名:できるボスの条件
著者:京野 友香

出版社:ダイヤモンド社

読みやすさ:★★★★4
印象度  :★1
総合   :★1

正直、年明けそうそうあんまり悪口を
言いたくないのですが、正直にこの本は
おもしろくない!!

小学生の作文並みですねたらーっ(汗)

日経の広告に大きく「社長室で繰り広げられるおかしくて
深刻な人間ドラマ!」
と書いてありますが、まったく面白くないです。

こんなので本にして良いのか!?
ブログも今日はここまで、
次の本に期待!!

次回案内予定新刊
一日30分を続けなさい
ラベル:ボス
posted by プリン at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

読書日記 1月5日



題名:FXで月100万円儲ける私の方法
著者:鳥居 万友美

出版社:ダイヤモンド社

読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★2
総合   :★★2

みなさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ブログ開設以来、150名超える人が来てくれて
本当に感謝をしております。

昨年はビジネスが大変だった事も影響して
スピリチュアルと言うか、斎藤一人さんからはじまって、
中丸薫さんまで、精神的な書籍を読む機会が多く
また、世の中のシステムについて勉強する機会を
多く頂いて、非常に感謝しております。

今年の1冊目ですが、普通の主婦の私にもできた!と
タイトルについている通り、主婦がFX(外国為替証拠金取引)
を使って、月100万円以上の利益を出す話しです。

ほとんどは、FXとはなんぞやに多くのページを割いて
います。著者の10か条は以下の通りです。

@余裕資金で行う
A最初は小さく、だんだん大きく
B自分の得意なパターンをみつける
Cやるとき、やらないときをはっきり分ける
D必ず取引の記録を残す
E「たら・れば」星人にならない
F謙虚な気持ちを忘れない
G人に頼らず、自分の頭で考える
HFX仲間をつくる
I「幸せの上昇スパイラル」を目指す


ぷりんは川島さんのメルマガを読んでいるのですが、
「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」の著者
川島さんのメルマガでも、著者の事は取り上げられて
いました。ぷりんも株がもう少し慣れてきたら
FXの勉強もしたいと考えるようになりました。
あと、2、3冊FXに関する本も読まないとなぁ〜と
思っています。

ちなみに著者のHPです。
参考までに

http://www.mayumifx.com/

正月は、本ばかり読んでいました。
日経新聞の広告と無関係のないため
機会があったら番外編で紹介します。


次回案内予定新刊
できるボスの条件
ラベル:FX
posted by プリン at 14:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

読書日記 12月22日



題名:まもなく世界は五次元に移行します。
著者:中丸薫・エハンデラヴィ

出版社:徳間書店

読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★2
総合   :★★2

この書籍の広告が日経新聞に掲載されたことだけでも、
非常に嬉しいかったのですが、正直内容はがっかりでした。

好きな人にとっては、まさに夢のコラボレーションなのですが
全体的には中丸薫さんの発言がやや主導的です。
もっと、二人の熱い議論を期待をしていたのですが、
中丸さんパートが過去の書籍の焼き直し的な内容に
留まっています。

内容はプラズマ(電気的)宇宙論、エメラルドタブレット、
日月神示、デーヴィッド・アイク…すべてが5次元世界への
移行を語っています。
スピリチュアル次元に精通した著者たちがアセンション
にむけてアドバイスしてくれています。

アセンションについては、エハンさんの熱いどんっ(衝撃)
コメントが聞かれて良かったです。
やはりアセンション・フォトンベルトについては、エハンさんは
第一人者と言うか、言葉の生みの親として思いがあるのだと
思いました。

ブログのアップが遅れて大変申し訳ないです。
仕事が鬼のような忙しいのですが、継続的にアップできるように
頑張ります。ブログアップが自分自身の気持ちの整理につながって
いること分かっていますので、読んでいただいている方は
引き続き宜しくお願いします。

次回案内予定新刊
FXで月100万儲ける私の方法
posted by プリン at 23:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

読書日記 12月8日



題名:社長が変われば会社は変わる
著者:石渡美奈

出版社:阪急コミュニケーションズ

読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★★★4
総合   :★★★★4

サブタイトル:ホッピー三代目、跡取り娘の体当たり経営改革

とあり、5年で年商3倍、年30%の増益を果たしたホッピービバレッジ3代目「お騒がせ看板娘」の成功秘話を公開。創業97年の老舗メーカーを変身させた、その大胆経営改革の軌跡を紹介する。

著者は968年東京生まれ。立教大学卒業。大手食品メーカー、広告代理店でのアルバイトを経て、ホッピービバレッジ株式会社に入社。2003年から取締役副社長に就任。

そしての著者が師匠と崇めているのが、小山 昇氏です。
以前にプリンのブログ、10月20日で紹介をしました。


その小山氏の主催する経営者センナーに参加し、
小山氏の叱咤激励をうけながら、著者が成長していくようすが
リアルに分かります。
その成長の途中で、工場長が辞表を提出したり、新商品の開発で
赤字をだしたりと読み応えのある内容でした。

電車の中で真剣に本書を読み、渋谷で降りるハズが夢中になり気づいたら乗り過ごして恵比寿を通過していました。もうやだ〜(悲しい顔)
また、小山氏のアドバイスや問題解決方法も
素晴らしく、著者に対して何度も「ばかも〜ん!」と怒鳴って
いたそうです。

また、著者のラジオ番組では、
またまた、以前(8月27日)にプリンでご紹介した、
居酒屋「てっぺん」の経営者、大嶋 啓介氏と


対談をして、ホッピーのキャッチコピーを思いつきます。
なんか、小山氏といい、大嶋氏といい、つながっていましたね。
いろんな意味で・・・・・・

あとぷりんはあんまり、お酒飲みませんが、
ホッピーに対して非常に興味がわきました。
ビールより体に良いらしいですよ。プリン体ゼロで・・・・
ホッピーのファンって芸能人にも多いらしいです。
アルフィーの高見沢さんとかグッチ祐三さんとか

HPも面白かったので、よかったらどうぞ

http://www.hoppy-happy.com/

番外編ではないですよ、ちゃんと日経に広告が
出ていました・・・・・
次回案内予定新刊
まもなく五次元に移行します。
ラベル:社長 ホッピー
posted by プリン at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

読書日記 12月2日



題名:右脳でわかる!
会計力トレーニング
著者:田中靖浩

出版社:日本経済新聞出版社

読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★★★★5
総合   :★★★★4


数字が一切なく、図のみで決算書を読もう!
という趣旨の本です。
簡単な解説があり、その後にクイズ形式で
有名企業の決算状況を当てていくので
楽しみながら、勉強をしていくことが可能です。

本にでてくる企業名も
トヨタ自動車・キャノン・NTTドコモ・オリエンタルランド
NHK・TBS・サンマンサタバサ・スカパー・ソフトバンク
WOWOW・スターバクッスコーヒー・ANA・INAX
伊勢丹・三越など実在の企業名でのクイズ形式であり、

ちょっと前に話題のNOVAも著者は厳しい状況であることを
本書で指摘をしています。
文章で説明しづらいので、問題はこんな感じで出題されます。

training_Q1[1].gif

1章 「右脳でわかる会計」の世界へようこそ!
2章 貸借対照表で「財務体質」を読む
●B/S基礎講座
●会計力トレーニング
Q1 日・米・韓 大手自動車対決
Q2 老舗デパート対決
Q3 この数年、航空会社に何が起こった?
Q4 ハウスメーカー対決
Q5 TVチャンネル対決
Q6 電機大手対決
Q7 携帯電話対決
Q8 この変化の激しい会社はどこだ?
Q9 花王に何が起こったのか?
Q10 豊田自動織機に何が起こったのか?
3章 損益計算書で「儲けの内容」を読む
●P/L基礎講座
●会計力トレーニング
Q11 調味料対決
Q12 パ・リーグ6球団対決
Q13 個性派クルマ対決
Q14 ファイト一発!おクスリ対決
Q15 ビジネスマンのランチ対決
Q16 デフレ時代の雄、対決
Q17 女性はみんな知っている対決
Q18 男女下着対決
Q19 儲かってます!対決
Q20 新テレビ対決
4章 キャッシュフロー計算書で「カネの流れ」を読む
●C/S基礎講座
●会計力トレーニング
Q21 利益・キャッシュフロー逆転対決
Q22 トイレ対決
Q23 大型スーパー対決 
Q24 コンビニ対決
Q25 スクール対決 
Q26 ITハード・ソフト対決
Q27 100円均一対決
Q28 デジタル対決
Q29 街でよく見るお店対決
Q30 ズバリ、この会社はどこ?
5章 今日からできる経営分析
●経営分析基礎講座
●会計力トレーニング
Q31 関西電鉄対決
Q32 国際派対決
Q33 牛丼対決
Q34 文房具対決
Q35 ペリカン・クロネコ対決
Q37 これって何? part1
Q38 これって何? part2
Q39 「総合」と「集中」
Q40 因縁の対決

ぷりんは正直あまり、数字が得意ではないのですが
非常に楽しく読めました。本も15分くらいで読めるかな
とあまく見ていましたが、面白いのでついハマッテ
しまいました。わーい(嬉しい顔)

著者のホームページも面白いので
よかったらどうぞ!!

http://www.yasuhiro-tanaka.com/

次回案内予定新刊:社長が
が変われば、会社も変わる
posted by プリン at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

番外編 12月1日




こんにちは〜晴れ
今日も番外編です。日経新聞広告と無関係です。

「マインドマップ」は、コンサルタントであり、作家でも
ある神田昌典さんから、入っていきました。
正直、もっと早く知りたかった・・・と思わせるツールでした。

【マインド・マップ MIND MAP】
1960年代にトニーブザンが発案する記述法
中央にイメージ(イラストやキーワードなど)を書き、
そこから四方八方にツリーを広げて、中央のイメージに
関連・連想される言葉やイラストを書いていく。
キーワードやイメージのみ構成する記述法なので慣れれば
ノートへの記述より早く、多くの情報を記述できる。
可視性・可読性にすぐれており、内容理解までの時間が
短いこと忘却することが少ないことが大きなメリット。
議事録のみでなく、学習のノート、アイディアメモや
スケジュールにいたるまで記述の応用範囲は広い。

mind map2.jpg


早速、マジックとA4ノートを買いにいきましたよ・・・
イラストを書くことに最初抵抗がありましたが、
書いているうちに頭の中が整理されてくるのが分かります。わーい(嬉しい顔)

自己啓発書の中でも、マインドマップは実用性が高いと
思います。また、ワールドスタンダートのビジネスツールの
割には、日本でそれほど普及していないので、是非オススメです。

神田昌典さんとマインドマップのインストラクターのウィリアムリードさんとの対談で、ウィリアムリードさんが言っていましたが
日本人は「漢字」や「マンガ」など、ビジュアル表現を日常的に
使っているので、「マインドマップ」を取得しやすいと・・・・

ビジネスで、発想やブレイクスルーのツールとして
マインドマップは
超オススメです!

時々番外編をお伝えします!雷

posted by プリン at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

読書日記 11月25日



題名:言葉力
著者:秋庭道博

出版社:プレジデント社


読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★2
総合   :★★2


こんばんわ〜。たまに読む雑誌「プレジデント」
連載の著名人の言葉を集めた本です。

その言葉に対して、著者から解説が付いている
スタイルなのですが、正直、解説不要。ふらふら
良い言葉は、それだけでしっかりと伝わるし
人を動かすだけの力を持っています。どんっ(衝撃)

あとは、読んだ人の解釈と言うか状況によるのかなぁと
思いました。そう言って終わりにするわけにも
いかないので、いくつか事例を・・・

私にとっての「お金持ち」とは、
好きなことにお金を使える人のこと

●野口美佳 ピーチジョン社長

現場の変化に最初に気づくのは
社長じゃない

●和地孝 テルモ社長

考え抜いて精根尽き果ててから、
それでもあきらめず。もう五分、さらに考える。

●飯田亮 セコム最高顧問

「夢に日付を入れろ」と常に
私は言っています。

●渡邊美樹 ワタミフードサービス社長


あと一ヶ月ほどで、2007年も終わろうとしています。
そろそろロフトやハンズで、08年の手帳コーナーに
人だかりができています。ぷりんは08年3月までの
フランクリンがあるので、見るだけなのですが・・・・
なぜか、渡邊社長の「夢手帳」にはいつも惹かれます。

高杉良が書いた渡邊社長の話の小説を以前読んだのですが
熱い人ですよね〜。本当にカッコイイなぁ〜と思って
しまいました。


次回案内予定新刊:右脳で
わかる会計力トレーニング
posted by プリン at 21:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

番外編 11月24日



こんばんわ〜目
今日は、番外編です。日経新聞広告と無関係です。

非常に怪しげなタイトルの書籍ですが、
著者の飛鳥昭雄さんは「サイエンス・エンタティナー」
と称しているだけあって、科学的な部分あり
読み進めるうちに、「これって本当なのでは・・・」
と思えてきます。わーい(嬉しい顔)

実際に船井幸雄さんのオススメ書籍でもあり
中丸薫さんとの対談書籍の中で、「ここまで書いてあると
本当のような気がしてならない」とコメントしています。あせあせ(飛び散る汗)

書籍の中身は、UFOファンには懐かしいエリア58や
キャトルミュトレーションの話しから、
(牛さんが血を抜かれて変死するやつです)
地球の内部が空洞で内部に太陽があり、そこに高度な文明
をもった異邦人がすんでおり(アルザル)、UFOに乗って
地球に来る話やプラズマ兵器をアメリカ軍が開発し、湾岸戦争で
プラズマ兵器を使用した話しなど盛りだくさんです。どんっ(衝撃)

ちなみにプリンは、昔からこの手の怪しい話しが大好きで
矢追 純一の特番は必ず見ていましたし、中学校の読書
感想文も「第三の選択」でした。
(人類が火星に移住する話しです・・・)
今から思うとかなり変わった中学生でしたね〜がく〜(落胆した顔)

あと、シークレットガバメントやMIBに関する記載も多く
中丸薫さんが自著の著作の中でオススメしているだけあって
中丸さんが引用している部分も多くありました。
フィリピンでの地震はアメリカ軍の兵器によるものだ!とか
中丸さんも言っていますが、闇の部分を熟知していないと
光の部分も理解できないと言ってますしね・・・・・

そういえば、フィリピン出張中に機内でこの本を読みたかった
のですが、社長も同行しているために断念しました。たらーっ(汗)
機内の窓から、UFOに遭遇できるかと何度も窓の外を
見ましたが、結局見ることができませんでした。バッド(下向き矢印)

時々番外編をお伝えします!雷

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2007年11月17日

読書日記 11月17日



題名:チーム・ビルディング
著者:堀公俊・加藤彰・加留部貴行

出版社:日本経済新聞出版社


読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★★★4
総合   :★★★★4


こんにちは。前回のブログに続いて
「チーム」=組織運営に関する書籍です。
サブタイトルが人と人を「つなぐ」技法と
ありますが、前回のチームハックスと正反対で
えらく実践的です。手(チョキ)
内容はおもしろいです。組織のリーダーやファシリテーター
にとってはすぐに実践できる情報満載です。むかっ(怒り)

基礎編:「効果的なチームをつくるには」
準備編:「人組み」と「場づくり」がチームの決め手
技術編:すぐにに使えるチームづくりの技法
実践編:チームづくりを促進させる
熟達編:チームビルディングを極めるために


とあるのでが、本書は技術編のスゴイexclamation×2exclamation×2
それぞれ、「ミーティグ」「ワークショップ」
「グループ分け」「大人数のワ-クショップ」
椅子やテーブルの位置。ラジカセやお菓子などの
小道具の効果的な使い方まで詳細に記載があり。

実際のエクササイズの写真もついており、
ビジュアル化しやすい構成となっています。
会社でプレゼンの機会が多いかた、部下の育成や
トレーナーの方などの必読書と思われます。

特別付録としてエクサイズ集120がついており
いたれりつくせりです。むかっ(怒り)
最近読んだビジネス書の中では、購入を検討する
価値のある一冊です。

自己啓発書ではなくて、実際に必要な場面で
利用する時に手元に本書があった方が便利かなぁと
思います。

07年8月より「日経読書」をスタートさせて
アクセスカウンターがようやく100を超えました。わーい(嬉しい顔)
色々な方に読んでいただく非常に感謝!感謝!です。
更新のスピードが遅くて申し訳ないです。
また番外編が怪しいですが、読書の秋なので
もともと好きな小説を読もうかなぁ〜と思っています。
どなたか最近のオススメ小説があったら教えてください。


次回案内予定新刊:人を動かす「言葉力」
ラベル:チーム
posted by プリン at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

読書日記 11月15日


題名:チームハックス
著者:大橋悦夫・佐々木正悟

出版社:日本実業出版社


読みやすさ:★★★3
印象度  :★★2;
総合   :★★★3


こんばんわ〜。前回ブログでも書いたのですが
フィリピン出張&娘の七五三で、すっかりブログを
休んでいました。すみませんたらーっ(汗)

本は出張の飛行機の中で読破しました。飛行機
社長も同行していたので、あまり怪しい本は
持っていけず。本当は
「完全ファイル UFO&プラズマ兵器」
を持っていきたかったのだ。

さて本書ですが、

仕事のスピードを上げる
    ↓

「個人」としてばかりでなく、
「チーム」として

    ↓
チーム全体の仕事のパフォーマンスを
上げる、速く確実に成果につながる
「仕組み」=「チームハックス」が必要

キーワードして、「共有」「質問」
「プレッシャー」「質問」
などが出てきて、コラムや心理学について
記載があるのですが、なぜか心に響かない!ふらふら

なんか、コンサルっぽいんですよね〜
書いてあることが、もっと組織運営で
泥くさいって思っています。
なんか抽象的でゴメンナサイ。

ちなみにチーム運営で役立つ
PCツールは満載です。
「wiki」「sargosso extreme meeting」
「babooo」などなど、

長かった一週間も明日で終わり!
あと、一日がんばるそパンチ

次回案内予定新刊:チームビルディング
posted by プリン at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

読書日記 11月4日



題名:人生を変える「心のブレーキ」の外し方
著者:石井 裕之

出版社:フォレスト出版


読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★★3
総合   :★★★★4


著者は、カリスマセラピスト&パーソナルモチベーターです。
本書の内容も潜在意識への働きかけがすべてです。
ぷりんは、著者の他の本も読みました。
「一瞬で信じ込ませる話術コールドリーディング」
「ビジネスコールドリーディング」
の方が良かったかな・・・・


・スタートは、できだけ丁寧にゆっくりとやる
・なぜ、感情ややる気は長続きしないのか?
・あなたの中にいる、たくさんのあなたに心を配る
・迷ったときに役立つたったひとつの言葉
・過去も未来も変える力
・実績や経験に頼らない
・フェイク・イット!

特に2番目の、感情ややる気の長続きの話は
論理的で面白いです。
潜在意識は変化を恐れて、現状維持をしようと
するので、とにかく行動だとexclamation


過去は変えられるは、斎藤一人さんも
良く言ってますよね。
賢人の考えはやっぱり共通してます。


ちなみに、この本はセラピー&コーチングCD付です。
日本の自己啓発本にCDが少ないですよね。
CDは移動中に聞けるのでオススメです。
斎藤一人さんも著作によくCDを付けてくれています。


ぷりんは明日から、フィリピンへ出張です。もうやだ〜(悲しい顔)
11月7日までブログはお休みです。
機内でもひたすら読書をするつもりです。
みなんさもお元気でぴかぴか(新しい)


次回案内予定新刊:チーム
ハックス
posted by プリン at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

番外編 10月28日




こんにちは。曇り
今日は、番外編です。日経新聞広告と無関係です。

いやぁ〜。非常に良かったです。ひらめき
仕事に疲れたぷりんにぴったりです。
題名の通り、本当にこの世の悩みがゼロに
なります。

☆人間関係を解決する方法が2つあります。

1つ、周りを人格者に変えてしまうこと
1つ、自分が人格者になってしまうこと

あなたはどちらを選びますか?

この命題が、仕事・子育て・家族を
中心に分かりやすく書いてあります。
年間300回の講演会を実施する
正観先生だけあって、非常にわかりやすいです。

みずからも、「明るい自閉症」と言っているだけ
あって、常に自意識のコントロールに集中して
いる事がわかります。

斎藤一人さんも言っていますが、「常に自分の
機嫌をとりな、自分の機嫌も取れない人が
他人の機嫌は取れない」は説得力のあることば
です。

折をみて、心を整える書物は必要だと痛感しまいた。
疲れてたビジネスマンにオススメです。。ぴかぴか(新しい)

時々番外編をお伝えします!雷

posted by プリン at 14:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

読書日記 10月27日




題名:ブッシュが壊したアメリカ
著者:ズビグニュー・ブレジンスキー

出版社:徳間書店

読みやすさ:★★★3
印象度  :★★★3
総合   :★★★3


著者は、カーター政権下で国家安全保障問題担当大統領補佐官
を務める。アメリカを代表する地政学の権威であり、
国際政治全般の大きな流れを洞察できる数少ない戦略思想家
だそうです。ぷりんは本書を読むまで知りませんでしたふらふら

題名は「9・11」や現大統領のみを連想させますが、
先代ブッシュ・クリントン・現ブッシュと
三人の歴代大統領を国際政治を背景にして
時系列で解説をしています。

さすがに論理展開や洞察力のすぐれた箇所がいくつも
ありましたが、結論は第六章の

1.先代ブッシュ 総合評価 堅実な B 
 評価:戦術面の能力にたけるが、戦略面のチャンスを
 生かせなかった。
2.クリントン  総合評価 むらな C 
 評価:潜在能力と実績とのぎゃっぷがあまりにも
 大きい。
3.現ブッシュ  総合評価 落第の F 
 評価:単純すぎる独りよがりの世界観が災いし、
 一国主義政策で自滅への道を邁進中。

現ブッシュへの評価は、皆さん違和感がないと思いますが
先代ブッシュやクリントンへの評価に対して「?」と
思った方は、本書を読むことをオススメします。

ソ連が崩壊し、冷戦が終結と、紛争の総数が減ってきたにも
関わらず、世界の不安定性は逆に広まり、新たに四カ国の
核保有国が登場し、人類の福祉問題は進展せず、環境問題
に高い優先順位も与えなかった。これらの失敗が一因と
なって、アメリカのリーダーシップの正当性は大きく
損なわれて、大統領の信頼性は世界中で揺らぎ、
アメリカの道徳観の評判に泥が塗られた。
と著者は言っています。

2008年が真のポスト冷戦型世界政策を作る
最後のチャンスと警告をしています。むかっ(怒り)

新聞などで、「今」を読むこと重要ですが、
点と点を結ぶ「線」を理解するために、
非常に参考になる本でした。
なぜ、現ブッシュが「落第のF」なのか
深く知りたい方はどうぞexclamation


次回案内予定新刊:人生を
変える「心のブレーキ」の外し方
posted by プリン at 19:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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