2008年05月10日

番外編 5月9日



おはようございます〜。わーい(嬉しい顔)
番外編です。けれどビジネス本の紹介です。
題名は「仕事で、人は成長する」
著者:高井 伸夫

内容は安易な方法論ではなく
ベーシックな内容でした。
何度も読み直すような著作です。ひらめき

内容については、後ほど紹介するとして
高井伸夫さんのプロフィール紹介

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弁護士。1937 年生まれ。1961年東京大学法学部卒業。1963年弁護士登録。孫田・高梨法律事務所を経て1973 年井伸夫法律事務所を設立。1999 年上海事務所、2006 年北京事務所も開設。一貫して人事・労務専門弁護士として活躍。リストラ問題では大企業から中小企業まで多数の案件に関与。実務経験豊富な経営法曹界の第一人者。労働新聞紙上で四半世紀余に渡って、経営問題関連コラムを執筆中。

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読みやすい文章で、親切でときに厳しい姿勢・視線で送る、
ビジネス・キャリアに対する心構えの書です。

過去の成功体験にとらわれず、常に時代の現在、将来を読み解く
ために情報収集、勉強を怠らず、能力本位の時代に差別化、付加価値化を
心がけること。そのためには、馬車馬のように必死に長時間働くことも
辞さず、体力・精神力・気力を自己管理・維持管理する。
自分を進化させ、改善し、広く深く勉強して自己を律していく。

第1章 仕事の質を高める力
第2章 自分を高める力
第3章 人を巻き込む力
第4章 時代の流れを読む力
第5章 リーダーとしての力


各章で、プリンが共感を得た部分を紹介させて
いただきますね。

まず、
第一章

・朝型人間のすすめ

人のライフスタイルには、夜型と朝型があるがどちらが
ビジネスに向いているかと言えば、それは断然朝方のほうである。
限られた時間を有効に使うには、朝早く起きることだ。
一日二時間、人より長く使えたら、平均寿命まで約六年間
得したことになる。

モーニングマネージメントを推奨し、
「朝10時まで仕事は片付ける」という著作を出している
高井さんですね。

第二章

・「努力だけ」を認めてもらうと思うな

努力というのは、他人が認めるものであって、自分から「認めろ」
という性質のものではない。唯一、それが認めれるのは成果が
出たときだけだ。それ以外は言ってはならない。

これって厳しい言葉ですよね。もうやだ〜(悲しい顔)
つい言いたくなりませんか!? 深夜までやりましたとか・・・
何回もやりましたとか・・・・
ただし、高井さんも言っていますが、
努力するのはあたりまえで、
「珠磨かざれば光なし」
努力の質と継続が重要なんです。

第三章

・精神的な支えメンターを持っているか?

「人というのは根源的にアドバイスを求める存在である」
と作家 塩野七生さんが言っています。
高井さんが求めるメンターの要素とは

@年長者である
Aつき合いが良い
B信頼できる
C利害関係がない
D叱られたことがある
E電話でアドバイスを求めれる間柄

人は一人で悩むを視野が狭くなる。逃避感情も出やすい。
メンターを持つ効用は、歯痛薬をポケットに入れていると
安心できるように、近くに「いてくれる」という安心感が
大きい気がする。

40年近くの弁護士経験がある方でも、メンターがいると
言っていますとおり、やっぱりメンターっていると良いですね。
物事がうまくいっている時と、うまくいっていない時も
自分自身が気づかない、小さな気づきが分かると良いですよね。

第四章

・つねに時代の流れを見極める

ダーウィンが言っているように「強いものが生き残るでも、
智恵があるものが勝つのでもない。変化に適応できたもの
だけが生き残る」これは現在ビジネス社会にも、
この法則は当てはまる。

自分の身に起きた変化で悩みを抱えている人は、視点を内側では
なく、外に向けてみよう。そうすれば個人の問題と世界の問題が
かつてないほどリンクしているのがわかる。
そこから自分の存在意義なり価値を見出す努力をしてみるといい。

第三章のメンターの部分と似ているのですが、
負のスパイラルに入ってしまうと、どうしても視点が
内側に向いてしまいますよね・・・・・
マクロの視点を常に持つことの重要性を教えてくれています。

第5章

・決断と責任の修羅場をくぐりなさい

「われわれを成長させるものは、人生における悪戦苦闘である」
「アマチュアは和して勝つ、プロは勝って和す」
場数を踏むをとは、実践で求めれれる能力の判断力・決断力・
実行力をつけるチャンスを多く味わってみることである。
ビジネスの矢玉とは、「責任を取る」ということである。
この二つを数多く経験するのが、ビジネスの修羅場をくぐる
ということになる。

本当に耳が痛い話ですね〜ふらふら
でもこれって、ビジネスに限らず「人生」においても
一緒ですよね。「決断」と「責任」って。

後まで読んでいただいて、感謝です!。黒ハート

時々番外編をお伝えします!雷

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posted by プリン at 07:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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