2008年01月27日

読書日記 1月27日



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題名:俺達のガンダムビジネス
著者:松本悟/仲吉昭治

出版社:日本経済新聞



読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★★★4
総合   :★★★★4


いやぁー、内容はともかく
ファーストガンダム世代としては
感無量でしたな。

小学生の頃、ガンプラが欲しくて
欲しくて、両親と一緒にバスに
乗って近くの町まで行ったけど
ホワイトベースしかの残っていなくて
残念な気持ちになった事を思い出しながら
読みました。

当時としては、おもちゃメーカーである
バンダイがプラモデルを売ること自体が
かなり冒険だったようです。

また、ガンダムをプラモデル化した後に
ジオン公国の戦艦ムサイをプラモデル化したのは、
宇宙戦艦ヤマトのブームが影響していた事。

架空のアニメのロボットに対して、
1/144や1/256などの実寸に対しての
田宮模型などのスケールモデルとして
アニメプラモデルを販売したことなど
今読むとナルホドなぁ〜と思うことばかりですが
社内の反対を押し切り、製品化したのは
お客様からのアンケートを愚直なまでに熱く
取り組んだ著者の姿勢に心を動かさざる負えませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

mg_dom.jpg
 
関節部の耐久性向上など、確かにガンプラは進化するプラモデルだった。短いスパンでユーザーの要望を取り入れるシステムが、当時は画期的だったことが分かりました。

本書は開発や工場などラインの話など、
ビジネス本としても、おもしろいですよひらめき

本書を読みながら、
ガンダムはやはり自分の青春だなぁ〜と
思い返しました。

ファースト以降のZ世代の人は
どうかなぁ〜と思いますが・・・・・
http://www.gundam.channel.or.jp/

次回案内予定新刊
ダメなら、さっさとやめなさい!
posted by プリン at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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