2007年09月07日

読書日記 9月7日



題名:ケインズ100の名言
著者:平井 俊顕

出版社:東洋経済新報社

読みやすさ:★1
印象度  :★★2
総合   :★1


読むのに日数がかかってしましました。たらーっ(汗)
読みやすさが★1ですが、ぷりんが経済学に
関して無知な事が起因をしています。バッド(下向き矢印)
著者の方ゴメンナサイ。ふらふら

但し、題名の100の名言と言うよりは
ケインズの生涯や友人や著作に関しての
説明ですね。

また、ケインズ自身も言っておりますが
「経済学は論理学、そしてモラルサンエンス」と
あります通り、論理的で冷たい文章を想像していたのですが
非常に詩的な表現が多くて、びっくりでした。
例えば「死に瀕するヨーロッパ」とか「神と富の和解」
「長期的には、みな死ぬ」などなど・・・

ヴァージニアウルフも、ケインズのエッセイの朗読を聴き
日記に、「私は感銘を受け、自分が少し浅薄で愚かに感じた」
と書きとどめたように、ぷりんも経済学をもう少し勉強して
おけば良かったと思いました。バッド(下向き矢印)


次回案内予定新刊:「3週間続ければ一生が変わる」
posted by プリン at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『ケインズ100の名言』についてネット上で出会った感想
Excerpt: 出会ったネット上の感想
Weblog: 平井俊顕のブログ
Tracked: 2009-10-18 22:06
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