2008年07月12日

番外編 7月12日



こんばんわ三日月

題名に引かれて、図書館で手にとってみたら、
とても良かったのでわーい(嬉しい顔)、番外編で紹介を。。。。

題名は:壁を越える技術
著者:西谷 昇二

ぷりんは、前職で教育産業にいたせいか、
「先生」とか「士業」←(弁護士とか会計士とかね)
囲まれて仕事をしていましたので、
きっと肌にあうのでしょうね。

今回も西谷さんも、代々木ゼミナールのカリスマ英語講師です。
ぷりんは、西谷さんの授業を受けたことがないのですけど、
こんな人に教えてもらいたかったなぁ〜とつい思ってしまいまいした。

英語の使った例えも本書にでてきて
「UNDERSTAND」理解:
「UNDER」下に 「STAND]立つ
すなわち、負けて(下かれ上を見上げて)初めて物事を理解できるとか

未来をあらわす、助動詞「WILL」は
「意思」という意味でもあり、「自分の意志が未来をつくりあげる」

決められた「COURSE」から自分でつくる道「WAY」チェンジせよ

とか分かりやすく、ジャズと宮沢賢治や中原中也が文中に
何度も出てきたりと、ぷりんが好きな事と共通点が多かったですひらめき

簡単な、本書の紹介を

1歳までに母親が3人代わった幼少期や、登校拒否した高校時代、そして離婚…。派手な外見からは想像つかない「人生の恥部」をまとめた1冊は発売1週間で5万部を突破した。「僕のことを知らない人にも読んでもらいたい」
 派手な外見から繰り出す人生訓を交えた話術で受験生のハートをとらえ、授業は締め切りが続出。多くの人気講師がいる代ゼミで約20年間、ナンバーワンを誇り、約20万人の教え子を輩出してきた。現在も週に20コマの授業を抱え、受験業界で「信者」といわれる生徒まで存在。給料は代ゼミで一番。億単位の収入がささやかれる。

 受験生に希望と知識を与える明るいカリスマ講師も、実は、自分の誕生日を知らない。参考書以外では初となる著作「壁を越える技術」は、波乱の半生を振り返った自伝的内容だ。

 子供に恵まれなかった父親が舞妓(まいこ)と関係して誕生。「6月16日は育ての親が籍を入れた日付で実際は不明。『寒い日に生まれた』という証言があるから1月か2月ごろかな」

 ほかにも高校時代の登校拒否、フリーター時代、最近では離婚など「自分が経験してきた人生のマイナス部分をさらけだした」ことによって人生の壁に直面する若者を後押しする。「壁を乗り越える方法は本人が持っている。自分の中で『やってきた』という自信のカケラをどう集めて打開するかが自分を超えていくということ」

 逆風にもさらされた。学歴詐称疑惑がうわさされ、授業に卒業証書を持ってきたこともある。授業中に花火を点火して問題になったことも。授業の最後にアンパンマンの歌を歌いながら天井をパンチ。全国の代ゼミで穴を開けるため、業を煮やした学校側が天井裏をコンクリでガード。知らずにジャンプし、拳を痛めたことも。壁を乗り越え、時には壊しながらトップの座を維持してきた。

 5年前には、かつて授業中の雑談でのろけていた妻と離婚。子供とも離れ、全財産を手放した。「『貯金少ないから』と言われて全部持っていかれちゃった。一人で経理をやるようになって額が分かったときは『完全にはめられた』と思ったね」

 最後に熱いメッセージを!「A man is not finished when he is defeated. He is finished when he quits.(人間は負けたら終わりなのではない。やめたら終わりなのだ)」

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最後まで読んでいただいて、感謝です!。黒ハート

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2008年07月05日

読書日記 7月5日



題名:幸之助論
著者:ジョン・P・コッター

出版社:ダイヤモンド社


読みやすさ:★★★★★5
印象度  :★★★★4
総合   :★★★★4

こんばんわ満月
久々に番外編ではなくて、日経読書です。
タイトルはまんまですよね。
松下 幸之助の話です。

ナショナルブランドを一代で気づきあげた人物の
一生ですが、幼年期の丁稚奉公の時代から
20代初めは、神経質で病弱な青年。
30代になると、ビジネスモデルを確立し、
40代で、ビジョナリーリーダーとなって、経済の急成長、
技術の変化やグローバリゼーションなどに驚くほど適合した
組織を作り上げた。

著者のコッターは、松下幸之助を次の三層の視点でとらえて、
これが、幸之助の生涯にわたる成長をひも解くカギだと
主張する。

@仕事の世界:公人としては、しばしば聖人のように振舞う
偉大な創業経営者
A私生活の世界:時に声を荒げ、毎晩不眠症に悩まされていた生活
B心の世界:並の人間ではとうてい理解できないほどの信念から
生じる感情が渦巻く一個の生身の人間。ここでは幼少時からの
精神的外傷が主題となる。

11[1].jpg

松下の公式です↓
http://panasonic.co.jp/founder/story/

外人であるコッターが、「幸之助論」で引き出した主題は
「人は経験から学ぶ、それも苦境を経験してこそ
 大きく一皮むける」

というメッセージに凝縮されています。

最後に幸之助が好きだった、サムエル・ウルマンの詩を
紹介したいと思います。

青春とは人生のある時期ではなく、心のもちかたを言う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな肢体ではなく、
たくましい意思、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
 青春とは怯だを退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、二〇歳の青年よりも六〇歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いる。

次回案内予定新刊
引き寄せの法則 奥義編です。

最後まで読んでいだいて感謝です。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

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