2008年02月11日

読書日記 2月11日



題名:「もう一人の自分」とうまく付き合う方法
著者:石井裕之

出版社:フォレスト出版

読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★★★4
総合   :★★★★4

著者はカリスマ・セラピスト&パーソナルモチベーターの
石井裕之さんです。
ぷりんは、この人の著作を数冊読みましたが、
おもしろいですよ〜わーい(嬉しい顔)

私たちが何かをするときに、当たり前のことなのに
なかなかできないことがあります。
ダイエットをするために食事制限をしたり、運動をしたり、
夢を実現するために努力したり。
そういったことが難しくなる理由として、意識と潜在意識の
すれ違いがあります。

本書にはその潜在意識を味方にするために、潜在意識とコミュニケーションをするための方法が4つに分けて書かれています。

○「ひっくり返り」の法則
・「心の支点」:潜在意識は目標を実現するための方法を
考えてくれる。
・「主客逆転」:潜在意識は相手に伝えたことを自分のこと
として捉える。
・「時間の流れ」:逆読書術、逆ノート術の薦め
○「生まれ変わり」の法則:潜在意識は睡眠により生まれ変わるため、毎日生まれ変わっている。
○「リズム」の法則:あらゆる繰り返しのリズムはアファメーションとなり潜在意識に刻み込まれる。
○「言霊」の法則:言葉+結果のセットで繰り返す。

これらの法則を意識して生活していると、だんだん潜在意識の扱い方が身につき、上手に目標を実現できるようになっていきます。
すぐに読めてしまうもののこれだけの情報が詰まっている上にCDもついているため、とても価値のある内容となっています。
潜在意識への理解を深めるのにお薦めです。

ちなみに石井さんのHP
http://sublimination.net/

42万部のベストセラーとなった『「心のブレーキ」の外し方』『「心のDNA」の育て方』に続く、シリーズ第3弾にして完結篇!
ですが、前の2冊もオススメです!!

ちなみに前作で、潜在意識は否定形を理解できないの説明は
非常に分かりやすく、かつ、子育てに役立っています。
潜在意識が強い子供に対して、「廊下を走ってはダメ!」は逆効果。
(余計に子供は走ります・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
「廊下をゆっくり歩きなさい」の方が効果できであると・・・
なぜなら、潜在意識は否定形を理解できないからです。

次回案内予定新刊
最短で結果がでる超勉強法
posted by プリン at 22:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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