2008年02月09日

読書日記 2月9日



題名:ダメなら、さっさとやめなさい!
著者:セス・ゴーディン

出版社:マガジンハウス


読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★2
総合   :★★2


題名どおり、ダメなら、さっさとやめたいです・・・・
ハイ・・・。ストレス耐性がそんなに高くないので・・・

尊敬する神田昌典さんの大絶賛!
「この本には、ビジネス&自己啓発書100冊以上の
 価値がある!」とのことだったので読んでみました。

神田さんのHP
http://www.kandamasanori.com/index.html

著者の言う、「やめてしまう」ことは、
集中と選択のことを指しており、GE ウェルチも
実行していましたが、「NO1になれるか!?」の事であり。
多くの人が、行き止まりである時に引き返せるかどうか?
本当に大切なことに注力できるか?を指しています。

勝ち組は何かを投げ出している。
悪びれずにすぐに投げ出す。
そして、「これだ!」と思える「運命の谷」に出会ったら、
その正しい目標のために、そこから這い上がろうと力を尽くす。

谷が深ければ深いほど、這い上がった時のご褒美も大きいこと
を知っている。

この書は、116ページの読みやすい内容であり、
古くからの格言などにあるように、今は辛くても頑張れば
いつかは・・・・と真っ向から否定をしている。
但し、余計な事は行わず、自分が注力すべき事(深い谷)には
這い上がって勝利をつかむことを論じています。
非常に見極めが難しいですよね〜

解説で神田さんが言っておりますが、戦略的にやめる
ことと自然のリズムの重視するようにすすめています。
神田さんには、10年にわたるコンサルティングの経験から
「春夏秋冬理論」でやめるときと始めるときを見極めを
行うように勧めています。

著者はやめるのは失敗とは違うと言っており、
我慢するのは、泥沼の中を這いずり回るものだ!と
言っています。兎角、精神論に走りがちな我々日本人には
気をつけなければと思ってしまいます。

次回案内予定新刊
先んずべし
posted by プリン at 11:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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