2008年02月24日

読書日記 2月23日



題名:最短で結果が出る超勉強法
著者:荘司 雅彦

出版社:講談社

読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★2
総合   :★★★3

著者が東大受験、司法試験、娘さんの中学受験を勝ち取った
経験から書かれた本です。
いわゆる勉強法の本は数多くありますが、この本に書かれている「方法論」を作るために、いったい著者はどれだけの時間とお金を使ったのか・・・想像するだけでもすごいですexclamation

世の中には勉強法の本は数多くあり、本書に書かれていることも多くの本に書いてあることと重複しますが、著者と娘さんの資格取得(受験)経験が書かれており、モチベーションを高めるには効果がある本だと思います。
また、仕事を持っていて時間のないビジネスマンには、マトリクス計画表は非常に参考になります。

第二章で触れられている「忘却を防ぐ作業」が参考になりました。
1日5分の記憶保持作業である「黄金の作業」もそうですが、英単語10個を覚えるのを例にあげてみて説明されていた「前門の虎「「後門の虎」(人間が記憶しようと作業をしている時に自然と発生する記憶を妨げるものです)は「そういわれてみれば・・・」と思うもので、自分自身単語を覚えようとしていてしっかり毎日継続しているのにきちんと定着しない原因がわかりました。

「継続は力なり」と言いますが、どんなに継続しても前日学習したものが翌日に必ずしも結びつかない勉強法ではいかんなぁ〜と反省。
また人間はどういう環境や状態で物事を覚えると長い間記憶していられるのか、ということも説明されているので今後の参考にしたいと思います。

自分の娘にも酸素エアチャージャーが与えるべきか悩みました。

酸素エアチャージャー
http://ctlg.national.jp/product/info.do?pg=04&hb=MS-X2

MS-X2-W_40410[1].jpg="(もっと更新しないとね〜)ふらふら" 次回案内予定新刊:
ドル覇権の崩壊
posted by プリン at 21:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

読書日記 2月11日



題名:「もう一人の自分」とうまく付き合う方法
著者:石井裕之

出版社:フォレスト出版

読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★★★4
総合   :★★★★4

著者はカリスマ・セラピスト&パーソナルモチベーターの
石井裕之さんです。
ぷりんは、この人の著作を数冊読みましたが、
おもしろいですよ〜わーい(嬉しい顔)

私たちが何かをするときに、当たり前のことなのに
なかなかできないことがあります。
ダイエットをするために食事制限をしたり、運動をしたり、
夢を実現するために努力したり。
そういったことが難しくなる理由として、意識と潜在意識の
すれ違いがあります。

本書にはその潜在意識を味方にするために、潜在意識とコミュニケーションをするための方法が4つに分けて書かれています。

○「ひっくり返り」の法則
・「心の支点」:潜在意識は目標を実現するための方法を
考えてくれる。
・「主客逆転」:潜在意識は相手に伝えたことを自分のこと
として捉える。
・「時間の流れ」:逆読書術、逆ノート術の薦め
○「生まれ変わり」の法則:潜在意識は睡眠により生まれ変わるため、毎日生まれ変わっている。
○「リズム」の法則:あらゆる繰り返しのリズムはアファメーションとなり潜在意識に刻み込まれる。
○「言霊」の法則:言葉+結果のセットで繰り返す。

これらの法則を意識して生活していると、だんだん潜在意識の扱い方が身につき、上手に目標を実現できるようになっていきます。
すぐに読めてしまうもののこれだけの情報が詰まっている上にCDもついているため、とても価値のある内容となっています。
潜在意識への理解を深めるのにお薦めです。

ちなみに石井さんのHP
http://sublimination.net/

42万部のベストセラーとなった『「心のブレーキ」の外し方』『「心のDNA」の育て方』に続く、シリーズ第3弾にして完結篇!
ですが、前の2冊もオススメです!!

ちなみに前作で、潜在意識は否定形を理解できないの説明は
非常に分かりやすく、かつ、子育てに役立っています。
潜在意識が強い子供に対して、「廊下を走ってはダメ!」は逆効果。
(余計に子供は走ります・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
「廊下をゆっくり歩きなさい」の方が効果できであると・・・
なぜなら、潜在意識は否定形を理解できないからです。

次回案内予定新刊
最短で結果がでる超勉強法
posted by プリン at 22:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

読書日記 2月10日



題名:先んずべし
著者:日経ビジネス編

出版社:日経ビジネス

読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★★3
総合   :★★★3

副題は「トヨタ」世界最強への格闘とあり、内容は
日経ビジネスで連載された記事をまとめたものです。
生産工場、販売、物流、技術開発、社会貢献
などの各分野に焦点をあてて、トヨタの現状を説明した本です。
現場に携わる人に焦点を当て、その活動を描画していき、
そのあと、全体を説明しています。
そして、現状、今後の課題を上げています。
実際の人や活動に焦点を当てた部分が多く、読みやすい本でした。

いわゆるトヨタ本ですが、馴染み深い部分で言うと
ハイブリットカー「プリウス」の開発秘話とか

高級ブランド「レクサス」の日本でのデビュー秘話から
グループ企業である、「トヨタファインス」や「トヨタホーム」
までにとどまらず、ロボット開発まで、まさにに題名にある通り
世の中に先んじて、事業を行っています。

そして、現渡辺社長も、常に持ち歩いて確認を
している、創業者の豊田佐吉の豊田綱領に基づいて
社員一人一人が働いていることが分かります。

豊田綱領
一、上下一致、至誠業務に服し産業報国の実を挙ぐべし
一、研究と創造に心を致し常に時流に先んずべし
一、華美を戒め質実剛健たるべし
一、温情友愛の精神を発揮し家庭的美風を作興すべし
一、神仏を尊崇し報恩感謝の生活を為すべし

トヨタHPより
http://www.toyota.co.jp/jp/environmental_rep/03/rinen.html

トヨタ本は実に参考になる部分が多く、
他のビジネスでも多く活用できると思います。
実際に郵政公社など、異業種でトヨタ出身者が
幅広く活躍できる理由が分かりました。

次回案内予定新刊
「もう一人の自分」とうまく付き合う方法
posted by プリン at 19:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

読書日記 2月9日



題名:ダメなら、さっさとやめなさい!
著者:セス・ゴーディン

出版社:マガジンハウス


読みやすさ:★★★★4
印象度  :★★2
総合   :★★2


題名どおり、ダメなら、さっさとやめたいです・・・・
ハイ・・・。ストレス耐性がそんなに高くないので・・・

尊敬する神田昌典さんの大絶賛!
「この本には、ビジネス&自己啓発書100冊以上の
 価値がある!」とのことだったので読んでみました。

神田さんのHP
http://www.kandamasanori.com/index.html

著者の言う、「やめてしまう」ことは、
集中と選択のことを指しており、GE ウェルチも
実行していましたが、「NO1になれるか!?」の事であり。
多くの人が、行き止まりである時に引き返せるかどうか?
本当に大切なことに注力できるか?を指しています。

勝ち組は何かを投げ出している。
悪びれずにすぐに投げ出す。
そして、「これだ!」と思える「運命の谷」に出会ったら、
その正しい目標のために、そこから這い上がろうと力を尽くす。

谷が深ければ深いほど、這い上がった時のご褒美も大きいこと
を知っている。

この書は、116ページの読みやすい内容であり、
古くからの格言などにあるように、今は辛くても頑張れば
いつかは・・・・と真っ向から否定をしている。
但し、余計な事は行わず、自分が注力すべき事(深い谷)には
這い上がって勝利をつかむことを論じています。
非常に見極めが難しいですよね〜

解説で神田さんが言っておりますが、戦略的にやめる
ことと自然のリズムの重視するようにすすめています。
神田さんには、10年にわたるコンサルティングの経験から
「春夏秋冬理論」でやめるときと始めるときを見極めを
行うように勧めています。

著者はやめるのは失敗とは違うと言っており、
我慢するのは、泥沼の中を這いずり回るものだ!と
言っています。兎角、精神論に走りがちな我々日本人には
気をつけなければと思ってしまいます。

次回案内予定新刊
先んずべし
posted by プリン at 11:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

番外編 2月3日



こんばんわ〜ひらめき
番外編です。もしかしたら日経新聞広告に載っていたかも・・・・

内容は非常におもしろかったです。
ビジネスで成功するために、読書を自己投資と定義をして
1500円の本が15万円以上の利益を生み出すと
年間400冊以上のビジネス本を読む著者が豪語をしています。

本をできるだけ汚せ!や「速読」より「多読」
など、著者独自の理論が展開されるのみでなく
非常に役立つツールの紹介も多く、
有料の書評サービスなどは、ぷりんも初めて知って
非常に驚きました。

有料書評 TOP POINT
http://www.p-b.co.jp/

WEB上の本屋や実店舗の本屋の利用方法の違い
(アマゾンと渋谷のブックファーストを挙げていました)
書籍で得た知識の反復と実践方法など
今すぐ役立つ情報が多かったです。

時々番外編をお伝えします!雷

posted by プリン at 21:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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